四人展 むかう〜無何有〜

2025年の年末に廿日市市の廿日市市役所に併設されているホールの
公益財団法人廿日市市芸術文化振興事業団はつかいち美術ギャラリーで
展示を開催いたします。

地元作家四人展 むかう〜無何有〜
日程 2025年12月18日(木)〜27日(土)
時間 10:00 18:00 (入館は17:30まで)
休館日 12月22日(月)
公益財団法人 廿日市市芸術文化振興事業団 はつかいち美術ギャラリー
観覧無料
助成: エネルギア文化・スポーツ財団

廿日市市役所はアトリエのある上平良から道を下った場所にあり
大きな演劇ホールと大きな美術ギャラリーが併設されていて
何度か演劇や演奏会、講演会を観にいったりなど
私にも馴染みのある場所です。
コロナ禍でも匠展が開催され、その時私は数点出展しています。

昨年末にお話をいただき、初めましての先生たちと何度も話をして
どんな展示にしようかを決め進めてきた展示です。
はつかいち美術ギャラリーは大きな展示室が3部屋あり、
それぞれに展示をすることとなりました。

大展示室では私はインスタレーション的に展示をしようと
展示作品をまだ制作中です。
作りたい形が見えてきたのであと1ヶ月、その形を作り出していこうと思います。


エネルギア文化・スポーツ財団の助成金を受けて展示を行います。

本展は、廿日市美術界の現況を積極的に紹介していきたいという当ギャラリーの意向に応え、画家で当ギャラリーアドバイザーの山本美次氏が廿日市ゆかりの、今勢いのある美術作家4人に声を掛けたところから始まりました。「作家同士意見をぶつけ合うことも稀有な今だから、当ギャラリーを舞台に4人が自由に発想し、展覧会を開いてほしい」と伝えたのです。廿日市にゆかりがあるという以外、ジャンルも手法も異なる美術作家たちが個々に作品を作りあげ共同で空間を作っていきます。彼らで考えたタイトル「むかう一無何有ー」は、何も存在しないところから創造はそっと始まるということを表しています。

4人の作品が相互に響き合い、対話をしている場をお楽しみください。






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